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2008年05月24日

アドセンス・プライバシー・ポリシー

当ウェブサイトのプライバシーポリシー

クッキーおよびWebビーコンについて

当ウェブサイトには、「クッキー(Cookie)」又は「Webビーコン(クリアGIF)」と呼ばれる技術を使用しているページがあります。

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また、Webビーコン(クリアGIF)は、クッキーと一緒に機能し、特定のページに何回アクセスされたかを知るための技術です。

クッキーやWebビーコンは、インターネット上の多くのサイトが導入し、標準的に利用されています。



当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。

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ニックネーム 無暖房住宅 at 16:40| Comment(3) | TrackBack(0) | プライバシー・ポリシー

2007年11月16日

無暖房住宅に住みたい

無暖房住宅に住みたいと考えている人は
環境のことを考えている人、
キレイで快適な空気のなかで生活したいと考えている人、

いろいろいると思いますが
今、一番実際に多いと思われるのは
最近の灯油代高騰に頭を悩ましている人たちではないでしょうか?

はっきり言って高すぎますね、灯油代。


私のように
寒い地域に住むものとしては
灯油が欠かせないものなのですが

これが
無暖房住宅だったら
どうなんだろう?

と考えることが、最近多くなりました。

家計を圧迫されている我が家にとって
無暖房住宅建設は
現実味をおびてきているようです・・・。
ニックネーム 無暖房住宅 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(5) | 無暖房住宅とは

2007年10月09日

無暖房住宅に『薪ストーブ』

無暖房住宅のこのブログを作ってから、更新がなかなか出来ずに
10月になってしまいました。

この季節になるとやはり、暖房が恋しくなります。

我が家は、まだ無暖房住宅ではないため、暖房をつけて
今PCでブログの更新をしています。


無暖房住宅にすんでいる人はどうなのでしょうね。

暖房が最初から付けていない家もありますし、補助暖房として暖房を付けている無暖房住宅もあるそうです。


いくら無暖房住宅で暖かい室内だといっても、人というのは目に見える火の気を欲する時もあるものですよね。

火を見ただけで暖かく感じてしまうような・・・。


そんな理由からか、環境のことを気遣う無暖房住宅のオーナーは
自宅に補助暖房として『薪ストーブ』を設置するところも
多いようです。
ニックネーム 無暖房住宅 at 23:21| 無暖房住宅の情報

2007年06月07日

無暖房住宅の検討

無暖房住宅が良いとされていますが、一概にはそう言い切れないのです。


無暖房住宅と一口に言ってもいろいろな工法があるので、十把一絡げにその欠点を説明するのは無理ですから、いろいろな断熱工法を比較してよく勉強、検討されたら良いと思います。


住宅は高い買い物ですから、自分自身で勉強して、納得行くことが必要ですよね。

充填断熱でも丁寧に高度な施工を行えば、
決して無暖房住宅に引けを取る工法ではありません。
高度な施工を必要とするため、問題になりやすい工法なんですが・・・・。


私は、たくさんの建築工法を検討した結果、
自分の求めるライフスタイルに一番近い、無暖房住宅を一番に考えることにしました。

ちなみに、建築工法は、それぞれに長所、短所があります。

それぞれの工法を行っている会社に言わせれば、
自分のところの工法が一番ですから、
いろいろな説明を聞くうちに、「これはすごい。」「これが一番」
という気持ちになってしまいがちですが、冷静に判断してみてください。


家に求めること、思い入れ、こだわりなど、人によって千差万別なので、
自分の考えを整理して、じっくり検討されたら良いと思います
ニックネーム 無暖房住宅 at 02:02| 無暖房住宅の情報

2007年05月13日

無暖房住宅のめざすべきもの

無暖房住宅は
省エネ先進国・スウェーデンで、無暖房で真冬でも心地よく暮らせる住宅ということで 誕生して以来話題を集めてきました。


無暖房住宅の生みの親は建築家ハンス・エークさん。

厚さ40cmの断熱材で家を包み込む「外断熱」と開口部の3層ガラスなどがその秘密です。

暖房器具を使わなくても真冬でも室内は21℃を維持するというから驚きですね。


無暖房住宅の めざすべきは省エネルギーと快適さの両立なのです。


世界ではより高断熱・高気密を追及した住宅づくりが試みられています。

中でも、究極のエコ住宅として脚光を浴びているのが、スウェーデンを発祥とする「無暖房住宅」です。

断熱性・気密性を限りなく高めることで、冬も暖房器具なしで生活できる住宅が実現可能だと言われています。

たとえば、人間は80Wの電球と同じ熱量を発散していますから、熱ロスがほとんどない住宅では、部屋の中に何人かいればそれだけで温かいし、家電製品も熱を発散しているので、冬でも一切暖房せずに生活できるというわけです。

夏も一度冷やすと熱が逃げていかないため、エアコンの消費電力も抑えられます。

これからのエコ住宅は、高断熱・高気密化を一段と推し進めることで、省エネルギーと快適さを両立していく無暖房住宅に変わっていく事に違いありません。
ニックネーム 無暖房住宅 at 00:39| 無暖房住宅とは